さようなら・・・☆

12月21日(土)AM1:30に、父が亡くなりました・・・。
来年1月30日で93歳になるはずでしたが、1ヶ月あまりを残して、誕生日を迎えることなく母の待っている天国に旅立ちました。

ちょっと前には、リハビリ効果もあって少しずつ流動食も食べられるようになって来ていて、姉と一緒に喜んでいた所でした。
この22日(日)に、病院に行く予定で姉と約束をしていましたが、その日曜日に顔を合わす前の夜中に急変して、夜中1時半に駆けつけましたが間に合いませんでした・・・。

私は、子供の頃から父が大好きで、中学生、高校生になっても苦手な英語の訳を教えてもらいに、本を読んでいる父の所に行ったものでした。
父は、とても頭のいい人で分からないことは父に聞けば、ほとんどの事は解決できるのでした。

娘たちが小学校の時に、難しい漢字の読み方を宿題に出されて(クイズみたいな形で)、誰に聞いても分からなくて困ったことがありました。学校に行くその朝になっても分からずに娘が「仙台のおじいちゃんに聞いたら教えてくれるかも知れない・・・」と言ったので、朝早くにもかかわらず仙台に電話しました。
電話に出た父に、これとあれと・・・と感じを3つ言って、なんて読むの?・・・と尋ねると、すぐに、それは○○○だ・・・!」と考える間なく答えを教えてくれました。

それ以来、分からない事はおじいちゃんに聞けばいい・・・という暗黙のルールが出来ました。

背が高いわけでなく、男前でもない父でしたが、私は父が大好きで、父のような人と結婚したいとずっと思っていました。(そうなったかどうかは、ご想像にお任せしますが・・・)
優しくいつも穏やかで、頭が良くてもけっして驕ることなく、周りの多くの人から慕われていました。
頭が良くてもカタブツではなくて、ユーモアもあって、私がスヌーピーを好きになるきっかけを作ってくれたのも父でした。
大学生のときに、近鉄と巨人戦のオープン戦があるから行こう~!・・・とおねだりして一緒にプロ野球試合を見に行ったりもしました。

どんな時にも、そばで暖かく見守ってくれていた父・・・。

もう、あの優しい父に会えないと思うと、胸がつぶされそうになります。

でも、受け止めなければいけない現実です・・・。

悲しくて、悲しくて・・・しばらくは、父のことを思い出して泣いてもいいですか・・・・?

天国で、首を長くして待っている母と無事に会えているといいな・・・。

お父さん・・・お父さん・・・お父さん・・・さようなら。

さようなら・・・・。

by satoko29526 | 2013-12-25 00:34 | | Comments(7)

Commented at 2013-12-25 00:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-12-25 09:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-12-25 10:47 x
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Commented by のりのり at 2013-12-25 18:50 x
さぞかし、お力を落としの事でしょう。ご冥福をお祈りします。
Commented by みかん at 2013-12-25 18:56 x
本当に、寂しくて悲しくて辛いですね。たくさん泣いてください。そして、また元気なFujiwaraさんに戻ってね!ご冥福をお祈りします。
Commented at 2013-12-25 22:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by satoko29526 at 2013-12-26 23:12
非公開様、のりのりさん、みかんさん、皆様本当にありがとうございます。
年齢的には、充分なぐらいの年齢ですからいつかはこの日が来るとは思っていましたが、あまりにも急でしたので心の準備が出来ないままでした。
時間とともに少しずつ落ち着いてきましたので、大丈夫です。
お気遣い感謝致します。